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台湾に行きたいワン!(白目)

2016年9月6日から2018年8月まで(予定)の、台南での生活忘却防止用記録。

中国語検定2級を受けます。

中国語にも英語と同じように、「中国語検定」なるものがあります。一般的に日本で知名度があるのはこの中国語検定、またはHSK【中国政府認定資格】と言われています。

www.chuken.gr.jp

中検とHSKの違い

何が違うかって、超大雑把に言うとどこ(日本or中国)が作っているのか、ということ。中検は日本、HSKは中国です。なので日本国外での中国語の証明を持っておきたいならHSKを受けるべきです。

私は

1.日本で就職するつもり

2.HSKは台湾国内で実施されておらず、中検なら台北で受験できる

3.中検は過去問がHPに大量に公開されている

ので、中検の受験を決めました。特に②・③の理由が大きいです。

 

中検の難易度

中検は準4級から1級まであり、準4級なら日本人であればノー勉でも勘で回答でき、約半分くらいの人は受かるでしょう。そう、私のように。(苦笑)しかし4級は文法書なり参考書なり買って、まぁまぁ勉強しないと無理です。私は台湾に来る前、ある団体が出している奨学金に応募しようとして4級を受験し、みごとに落ちました(*´ω`*) まあ「学生(xué shēng)」さえも聞き取れなかったので、今思えば当然でしょう。

 

しかし今現在、台湾に来て半年が経過しました。こちらでの生活にも慣れ(というより完全にダラケが始まり)、やっぱり留学して中国語を話せるようになったのなら証明できるものが欲しい( ;∀;)!ので検定でも受けてみよう!と決めました。よく、中華圏に1年留学してある程度勉強すれば2級は狙えると聞きます。なので、目標を「中検2級」に決めました。(なんて安易な考え…)

 

準備期間

中検の受験日程はHPで公開されています。

www.chuken.gr.jp

毎年3月・6月・11月の第4日曜日のようです。私の帰国は8月末で、台湾を出たら中国語は衰える一方でしょう。なのでそれ(8月末)までに受けないと!!

 

 

ということで。6月25日(日)に受けます。

残り88日!こつこつ準備しようと思います。